6月1日の東京株式市場前半とストップ高銘柄

 6月1日の東京株式市場後場前半は、外国為替相場が1ドル109円台になったこともあり、引き続き東証一部が好調な状況です。
 東証一部の業種別指数ランキングでは、輸送機器や石油石炭製品、建設業が上位に入っており、一方で、電気・ガス業や食料品は下位にランクインしています。食料品では、キーコーヒーや日清オイリオ、コカコーラBJH、本日決算発表予定の伊藤園は上昇しており、プリマハムやアサヒグループ、明治ホールディングス、DyDoは下落しています。
 サイバートラストとともにFPoS(Fintech Platform over SIM)が、金融庁の「FinTech実証実験ハブ」における支援案件に採択された仮想移動体通信事業(MVNO)日本通信が全取引所株式ランキング値上がり率1位に、居酒屋チェーンのヨシックスが値上がり率4位にランクインしています。また、やまねメディカルや共和工業所、システムズ・デザイン、日本通信はストップ高を達成しました。
 一方で値下がり率ランキングでは、JVCケンウッドやファスッテプ、シルバーライフがランクインしています。ストップ安達成は13時時点ではありませんでした。vio 通い放題